皆さんこんにちわ。桜の季節に成りましたね。気温もぐっと上がり、一時、”戻り寒波”かの影響で、桜の開花も少し足踏みでしたが、4月5日位から天気は回復し暖かく成りました。”お陽さま”も長く顔を出してくれますと、気温も2桁に成ります。桜も急ピッチで開きます。天気は曇天から晴天に移行し 4月5日は、「ひこばえ恒例のお花見」場所は、京都府立植物園で11時に集合11時30分には、割烹「みその」の❀お花見弁当❀が届き、桜の花の下で、お弁当を食べるのだが、今年は少し勝手が違い桜の木の周りに柵が設けられ、私たちは、柵の外に場所を取って遠く満開の桜を眺めながらの桜 林での”お花見”でしたが、何となく華やいだ、浮き浮きした気分になりました。桜の木の根っこを踏むと桜の木は大変弱るのだそうです。みんなでルールを守り、桜の木を大切にしましょう。
京都府八幡市に宇治川と木津川の流れに挟まれ大きな
中洲の様なところに造られた堤を「背割れの堤」と呼ばれ、その昔、松並木だったそうですが、松喰虫にやられて、その後に、「染井吉野」が植えられたそうです。樹齢75~80年の巨木ばかりです。約250本の桜のトンネルで、1.4kmに及びます。真ん中は、タイルの石畳風で、少々”ガタガタします”が車椅子でも充分行けます。
堤の両側には広々とした河川敷きがあり、左側・右側思い思いに下に降りて、お弁当を広げ楽しく食べています。バーベキュウの食欲をそそる、美味しそうな臭い、斜め上の超満開の桜を眺め最高のロケーションです。アマチュアカメラマンが沢山シャッターを切っていました。『淀川河川公園・背割堤』では4月10日迄が❀やわた桜まつり✿です。散り出したら早く”三日見ぬ間の桜かな”12日の日曜日は、落花盛んと云ったところでしょう。 ①左上は、植物園桜林 ②右上は、木津川側河川敷からみた満開の桜並木 ③ 堤の上は桜のトンネル(遊歩道) ④ 宇治川側河川敷から見た満開の桜並木です。
最近のコメント