2008年5月16日 (金)

記念の日

038a 042a 皆さん、暫くご無沙汰致していました。すっかり新緑に包まれ初夏ですね。5月3日私たち夫婦は、結婚50年の「金婚式」と「創業50周年」を迎えました。子供たちと、社員の皆で069a 、手作りのパーティーをしてくれました。会場は、鷹峰にある新緑の美しい”しょうざん”でした。時節柄華美を慎み、ささやかなお食事会でしたが、アットホームな、素晴らしい、笑い有り

涙あり、50年を顧みると、順風満帆、とんでもない、紆余曲折・波乱万丈、お互いの忍耐と努力、皆の顔を見ると唯、感謝、感謝の涙だった。134a 130a日本は、空前の『高齢化社会』を迎えて昔ほど、金婚式を迎える人は珍しくなくなると思いますが、最近の社会情勢は、”姥捨て”法案だの高齢者に厳しい世の中になりつつあるのは悲しいですね。みんな真面目に働き、税金を納め、年金・保険料も納めて来たのにねぇ。歳を重ねて「愚痴は言いたくないが・・・」理不尽な事だけはやめて欲しい。

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2008年4月29日 (火)

車椅子の視点・新緑

P1010483s1 P1010473s2 sun camera car 皆さんGWに入りましたね。桜の満開で華やいだこの道も清々しい新緑のトンネルに変身です。そうご存知「賀茂街道」です。北大路通を少し北上した所です。私の好きなスポットです。道の両側には樹齢何百年?の欅の巨木が沢山あります。私は四條通近辺に行く時は、この時期は、全く反対方向で無い限り少しの周り道ぐらいなら、往復ともこの道を選びます。

私は、wheelchair利用者ですが、sunが良ければ外出する時は、必ずcamera を持参します。上の二枚の写真は、走るタクシーの助手席から、フロントガラス越しに写しました。デジタルカメラの片手撮りです。ライト(太陽光)の具合を見ながら「緑の濃淡」を出したかったのですが、カメラぶれも注意しながら・・・・・まさしくwheelchairの視点からのお恥ずかしい写真です。5月15日は、葵祭の行列がこの賀茂街道を北へ上賀茂神社に至ります。優雅な王朝絵巻が繰り広げられます。 

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2008年4月25日 (金)

車椅子の視点・初夏近し、新生

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皆さん、昨日はよく降りましたね。少し寒かったですね。でも自然界は初夏の装いが、着々と進んでいますね。P1010410P1010376P1010354s14月19日二つ目の蛹から美しい羽根の揚羽蝶が姿を現しました。成長が早くて10分も経たぬ内に元気に飛び立って行ったそうです。同じく19日、鉢植えの牡丹を見たら大きい蕾が、3個付いていました。毎年5~6個の蕾が3個か?少し淋しい気がしたが、25日には見事に咲きました。21日、電動カートご近所を廻っていたら、皐月の風に泳ぐ鯉のぼりを見つけシャッターを切りました。最後は22日、近くの店から”いゝ伊勢海老が入りました”と連絡があり、友人のYさんと「一年一度の贅沢や」と、食べに行きました。美味しかったのは申すまでもありません。happy01{順不同で、お恥ずかしいご勘弁の程を。。。。。sun sun

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2008年4月19日 (土)

車椅子の視点・季節のうつろい

1 31 桜もほぼ散り初め、新緑の季節に成りました。昨日タクシーで、賀茂街道を走りましたが、新緑のトンネルには少し早いようで、繁って来たら素晴らしい花とは違う美しさに圧倒されます。青葉若葉だけでなく、其処此処に季節のうつろいが、目に入って来ます。07/10/07のブログで紹介させて頂きました、拙宅の門柱に、二つの蛹が作られていて、三つ目は、蛹に成る前の幼虫でしたが、二日もすれば、完全に蛹に成っていました。(写真の左斜め下)秋から冬の風雪・風雨に耐え、本日やっと成虫(蝶)に成って春の野に羽ばたく日を迎えたのですが、思ったより長い時間を要しているようです。明日の朝には、もう飛び立っているでしょうか?無事を祈ります。今年も鉢植えの牡丹に赤ん坊の拳位の蕾が三つ付いていました。枝だけだった蝋梅も新芽から柔らかい葉が出て来ました。また近いうちに「賀茂街道」の新緑を写しに行ってブログを更新致します。今後共、宜しく。

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2008年4月15日 (火)

車椅子の視点・やすらい祭

1 Photo Photo_3皆さん、こんにちわ。4月13日(日)京都の北区で、古くから伝わる、「やすらい祭」が行われました。やすらい祭は、①今宮やすらい②玄武やすらい③川上やすらい、の三地域で行われます。①は、今宮神社から北に5分ほど歩いた所にある光念寺を12時過ぎに、②は、新大宮通・北大路下る、玄武神社を8時30分に出発して午後6時頃に玄武神社に戻る。①と③は午後3時頃、今宮神社に戻ります。練り衆は、笛、太鼓、鉦の素朴な囃子で大鬼と『風流傘』の行列がのんびりと氏子町内を練り歩きます。この祭りの起源は古く太宝神祇令(701年)に3月(旧暦)の恒例祭と定められています。今年から子供も加わってくれました。『昔の人は、花の咲く春に疫神が病を撒き散らすと信じて、京都の三大奇祭の一つ”やすらい祭”は、囃子と歌舞で悪霊を追いたて『風流傘』に宿らせ紫野疫社に送り込み神威に依って降伏させる。「風流傘に入ると厄除け」に成ると、子供の頃は良く傘の下に入りに行ったのを、良く覚えています。今年は、見物の人が多く、電動カートで、行列を追いましたが、邪魔に成ってはいけないと、一歩下がり、二歩下がり、結局は「車椅子の視点」の撮影に成りました。下手な写真で御免なさい。

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2008年4月 8日 (火)

美を競う春の花々

P10001062_2 P1000103_2 P10103002_2 春の花は、桜が、代表格だが、他にも美しい花が沢山咲き、その美を競い合います。天気は良いし暖かい愛車を走らせご近所の綺麗な花の被写体を求め、カメラを首に掛けて出発。左の①の赤い花は植物園で写した、木瓜の花です。②(中)は同じ枝から白と赤の花を咲かせている”源平咲き”の桃③(右)は我が家より西へ坂の途中で見掛けた「木蓮」皆、美しく生気が有って、生きる喜びを与えてくれる。元気も沢山、沢山くれる春だ。P1000114 ④・ 今朝(4/8・7:30AM)待望の”朝掘り筍”が届いた。大北山即ち「船山」の裾野に広がる竹薮で採れた新鮮な筍で、柔らかく味は大枝産に勝るとも劣らない。農家Yさんが届けてくれます。早速、湯がいて、新わかめとの「わかたけ煮」が、夜の食卓にお目見えしました。食べ物も美味しい春、一杯飲んで良く眠れる春ですね。

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車椅子でのお花見

P10102794P10102885 P1010295   4月6日(日)快晴。脳卒中による障害のある人のグループ、その名は「ひこばえ」では、毎年恒例に成っている、植物園桜林での「お花見会」車椅子、或いは杖歩行で参加するひと、介護の家族と共に今年の参加者は総勢37名。桜は満開、”花見弁当”はお馴染みの割烹料理の「みその特製弁当・お茶と花見団子付」”花は満開・天気は最高・弁当は美味しいし皆さんご機嫌happy01happy01happy01sunsun笑顔笑顔、ルンルン気分写真も沢山撮れました。左から①・老桜、今年も白い花を一杯付けてくれました。後方の紅枝垂れとのコラボレーション人気のスポットでした。②・どの木も皆満開、お昼を過ぎた頃から続々と人が多くなりました。③・この桜の下で私は、お弁当を広げて食べました。ふと右斜め上を見ました。陽光を受けて桜の花びらが、透き通って見える、こりゃ面白い、逆光だが、右手を伸ばして写しました。園外は、正門も北門も、長蛇の列だったそうです。”車椅子の視点”から苦心しながら、時には、家内の助けを借りて「このアングルから、やゝあおり気味で。。。」自分の描いた構図を言って楽しい撮影でした。午前10時入園お昼を食べ、午後3時頃に帰宅し、早速PCに画像取り込みの作業をしました。

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2008年4月 4日 (金)

車椅子の視点№8

P10000941 P10102571_2 桜は各名所で一斉に咲きその多くは満開ですね。体に障害を持ちその上、歳を重ねると肉体的にも精神的にも”もう駄目だ”と諦めては、折角の人生詰まりません。樹齢何十年と言う古木(桜)の多い皆さん御存知の高野川堤の桜並木、私は毎年、最も古そうな老桜を求めて写真を写しに行きます。見つかりました、他の木に遅れたりせず「絢爛豪華な花を一杯咲かせている」姥桜ッなんて失礼な、今年も妖艶な花で楽しませてくれている、私は、この桜を見る度に元気を貰っている。多くの人に元気をあげて欲しいと思いシャッターを切りました。車の中から写しました。今一枚の写真は、これもご存知の縄手新橋を流れる白川の桜です。若~い桜です。川向こうは、お茶屋さん、旅館、料理屋さんです。川の見える最高のロケーションですので予約が中々取れないそうです。夜になると行灯に灯が入り京情緒たっぷりですが、人、車で大混雑、車椅子や、杖片手では、少し危険です。でも好きで、勝手に足が向きます。桜に寄せる思いは人夫々、ピークも後一週間ほど皆さん充分楽しんでください。でも京都の桜は、まだまだ楽しめますよ。

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2008年3月30日 (日)

やっぱり食い気

P10000921 花を愛でた後は、美味しいもので、ちと一杯。。。正直言って早咲きの桜もありますが、総体的に、後一週間がピークと思います。花冷えか?こう寒いと”花見どころではありません。10年程前に、”割烹・みその重詰め弁当”を持参、平野神社の夜桜見物が、寒かった事、今でも覚えています。昨日も風が冷たく寒かった。夜6時半に、”みその”の暖簾を潜った。お目当ては、「若竹煮」地元の朝掘り筍、新わかめ。今の時期の代表的な”旬のもの”おいしかった”その他に何品出たものを紹介しますと、鯛の身を”白胡麻たれ”を付けて、お造りは、ひらめ、その”えんがわ”紋甲いか、さより。”ほたるいかと車えび”の石焼。朝10時に家を出て一時、帰宅しましたが夜の9時まで楽しみました。P1000089 P10000863 

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2008年3月29日 (土)

車椅子の視点№7

P10000811 P10000782 また此処に来てしまった。好きだけではない、何とか気に入った写真が撮りたい、ハンディのある私にも何とか撮れそうな場所を求めて、天気が良ければ被写体を求めて車椅子持参で彷徨うのだ。実は何時も家内と一緒です。唯、介護でけではありません。趣味が同じ『写真』でして、同じ同好会で腕を競い合った中です。そんな事が縁で、結婚し今年で50年(金婚式)を迎えます。9年前に脳出血で倒れ懸命のリハビリの効あって、趣味の写真を二人三脚で楽しんで居ります。健常者の人を見てわ、悔しい思いをしていましたが、車椅子の視点から写した写真シリーズにしました。どうか懲りずに見て下さい。お願いします。”こぶとり爺さんの写真館”より

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