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2009年2月 8日 (日)

お詫び、謹んで訂正させて頂きます。

皆様、誠に申し訳ありません。2009/1/28のブログで、鍋の具で「生麩」とありますが、『生湯葉』でした。もう一つは、”大沢の池”とありますが、『広沢の池』です。深くお詫び申し、謹んで訂正します。今後は気を付けますので、「こぶとり爺さんの写真館」を宜しく。暖かくなれば、小社の社員で、結成しています「写真同好会」の連中と愛機を持って「車椅子の視線」で不自由さを乗り越えて”・・・ならではのアングル”で出来る限り人の手を借りずチャレンジしたいと、すでに3~4月に行く企画に余念がありません。女房に、「下手の道具揃え」と言われぬ様に頑張らなくっちゃ。女房も同じ趣味で、手厳しい審査員です。社員も日を追うごとに腕を上げプレッシャーを感じています。7月の「暑気払い」12月の「忘年会」の時に”作品展”をやります。「こぶとり爺さんの写真館」と称しているからには、何か傑作をと些か焦り気味の今日この頃です。×大沢の池・○広沢の池は、2009/2/8のブログです。

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車椅子で撮影再開2

P10005601 皆さんこんにちわ。少し暖かく成りましたが、お元気の事と存じます三寒四温を繰り返し花の春を迎えるのですね。立春は過ぎましたが梅見にはまだ早く、辺りの風景は、”冬枯れ、花らしきものは一つもない観光客もまばらで、時折、五、六名の”歩こう会?”かのメンバーに出会ったのと、二〇人乗りぐらいの満車のマイクロバスに出会う。こぶとり爺さんと婆さん、天気が良いので、タクシードライブ・・・柚子の里「水尾」へ・・・バレンタインデーも近いので、新聞やTVで見たと言って、「柚子入りチョコ」を求めてやって来たが、農協も店も閉店しているし、土産物店も閑散として人ッ気なし、マイクロバスの行き着いた柚子湯宿?に運転手が尋ねに行ってくれた。女将さんの話では、「此処ではそんなものは、売ってません」「私らも京都市内で買いました」いい加減な報道に”から足だったが、意地に成った婆さん教えられたフランス料理店の名前の様な細い路地(堺町通錦上がる)の店の行列に並んだが、三人先で完売。ヽ( )`ε´( )ノ”ついてないッ”大沢の池で寄り道したのが、悪かった。仕方ない大沢の池は、今や有名に成った”鯉あげ”水がない。玉堂の絵の様な静寂の世界。私はこの風景が好きです。このすぐ横の田圃に10~12体程の案山子を見つけ車を停めて写しました。案山子のパフォーマンスです。秋の稔りの見張り番の役目を終えて、田圃の周りを踊って周り、水尾柚子の里で”柚子湯”に浸かり「かしわの水だき」で一杯でもどうぞ・・・P10005771 P10005671 P10005702

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