車椅子で旬を味わう
皆さん今晩わ、
暑くなりましたね。お元気ですか?桜も一度、足踏みをして、一気に満開になりましたね。先にご紹介しましたが、4月5日に、障害者のグループ”ひこばえ”の「恒例お花見会」が、京都府立植物園で行われ”こぶとり爺さん”も車椅子で家内と二人で参加しました。7日は、急に決まって、背割堤(京都府八幡市)の超満開の桜を観に行きました。花の次は美味しいものが食べたい。”花より団子”と言いますね9日は、植物園での美味しい「お花見弁当」が大好評だつた『割烹・みその』に旬の料理を食べに行きました。上左は、先付①鮑の柔らか煮・平貝の貝柱・車海老の割レモン酢掛け。②子鮎梅煮・一寸豆・花山葵・鯛の眞子、白子・ほたるいか・菜種・花弁人参です。ビール、冷酒少々椀物、あぶらめ葛叩き・
こごみ・木の芽・花弁人参。焼物、”伊勢海老”の炭火焼き
。
揚物、帆立・車海老の博多揚げ・春野菜(こごみ、たらの芽)最後は御飯の代わりに、「たけのこ、蕗、海老、あなご」の太巻きです。私は少量で茶懐石風の料理を食べるのが唯一の楽しみで、月一度の贅沢です。写真の上にカーソルを持って行き、クリックして下さい。写真が大きく成ります。『割烹・みその』を贔屓にしてやって下さい。
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